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リンク切れチェックはSEOに必須【WordPressプラグインが無料で便利】

・リンク切れってなに?

・リンク切れはSEOにも悪いの?

・リンク切れをチェックするツールはあるの?

リンク切れはSEOにも悪影響があります。

そのため、定期的にチェックをする必要がありますね。

特に記事数が多くなると要注意です。

この記事がリンク切れの問題点やSEOに関するデメリット、チェックをする方法を書いています。

リンク切れチェックはSEOに必須【Wordpressはプラグインが便利】

リンクとは書くページから違うページの紹介をすることです。

このブログでも、いろいろな記事へリンクを張って、様々な情報を発信しています。

リンクを張ることはSEO的にも良いとされているため、たくさんの人が実践をしていますが、切れてしまうと逆効果になってしまいます。

リンク切れとは?ブログに起こる注意点【内部と外部】

リンクには内部と外部があります。

内部リンクはあなたのブログ内を回遊できるようにするためのリンク。

それに対して、他のブログやサイトを紹介することが外部リンクです。

いずれも、リンクなのですが切れてしまうと逆効果になります。

リンク切れによるSEOのマイナス点2選【チェックが必須な理由】

リンク切れを起こすとSEO的にもデメリットがあります。

つまり、順位を上げたいはずのSEO効果が薄れてしまい、場合によっては下がります。

まずはその理由を書いていきましょう。

ユーザーが読めない【Googleの提唱済み】

まずは、ユーザーが記事を読めないというマイナスが起こります。

記事を読んでいると「こちらの記事へ」「詳細は○○へ」というように、記事を張っていますね。

関連をしているならば、これが見たくなるのですが開くと「404 Not found」となります。

ページがないということで残念がられます。

また、Googleも提唱をしています。

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・ユーザーをだますようなことをしない。

(引用:Google「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)基本方針」)

つまり、あくまでもユーザー目線が大事だということです。

しかし、このリンク切れは結果的にユーザーが見れないということになるため、ユーザビリティがさがります。

サイトの滞在時間が下がりますので、結果的にはSEO的にマイナスの評価となってしまいます。

クローラーがうまく巡回できない

次にクローラーです。

あなたのブログの記事順位はクローラーが決めています。

クローラーとはGoogleの検索エンジンの中にいるAIで、様々な記事をたどって順位やインデックスをしています。

せっかくクローラーがきていても、途中でリンク切れの記事にあたるとその先には行けません。

これも結果的にはSEOでマイナスに働いてしまいます。

リンク切れをチェックする原因は2つ【SEOへの影響も考えよう】

リンク切れをチェックしましょう。

リンク切れが起こっている原因は以下の2つです。

URLのリンクの記載ミス

URLのリンクが間違っているだけです。

リンクはとても繊細なもので「1文字でも間違っている」とダメです。

そのため、基本はコピーをしておけば問題ありません。

リンクを張る時には、きちんとサイトへ飛ぶのかを確認して下さい。

記事が削除されている

自分の記事、もしくは相手先の記事が削除をされています。

削除をされると「このページはみつかりません」となりますので、記事は出てきません。

これもリンク切れの1つとなりますので、チェックをして下さい。

リンク切れとチェックする方法【Wordpressはプラグインが便利】

リンク切れは、チェックツールを使う方法が確実です。

これでリンク切れが防げますね。

HTMLなどのサイトを作っている方はチェックツールを使うことになります。

しかし、ワードプレスの人だけは簡単にチェックする方法があります。

Broken Link Checkerをインストールする【Wordpress限定】

プラグインをつかいましょう。

Broken Link Checkerというプラグインをインストールして有効化すれば、動きます。

あとは、管理画面に「リンク切れ」という記載ででてきますので、そこを修正すればいいだけ。

一番簡単で、確実な方法で私も導入をして日々確認、修正をしています。

リンク切れチェッカーを使う【無料でおすすめなツールは2つ】

次に手動でリンク切れをチェックする方法です。

確認をするためには、手動でしなければなりません。

面倒ですがは確実な方法なので、必ず行いましょう。

Dead-link-checker.com

まず1つ目はDead-link-checker.comです。

リンク切れチェックツールとして、有名です。

使い方は、URLを入れるだけです。

デフォルトのURLが「http:/ /」になっていますが、あなたのブログがSSL化している場合は要注意す。

「https:/ /」に切り替えましょう。

Dead-link-checker.comへ

takotubo.jp

こちらも有名なtakotubo.jpです。

上記と同じようにURKを記載すれば、リンクチェックを確認できます。

いずれでもかまいませんので確認をしておきましょう。

takotubo.jpへ

リンク切れはSEOにマイナス【チェックツールで確認しよう】

リンク切れは必ず起こります。

特に記事数が多くなる、運用歴が長くなると起こる問題ですので注意をしましょう。

定期的にチェックをする、ワードプレスはリプラグインを導入するなどしてチェックしてください。

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